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Action Script 3.0で天文計算

Action ScriptとFlex

FLASHのスクリプト言語として、ActionScriptというものがあります。 WebブラウザにFLASHプラグインがインストールされていれば、 機種依存せず、サーバにも負荷をかけずにいろいろと面白いことができます。

Version2までは、FLASHの開発環境がないと開発ができなかったのですが、 Version3は、FreeのSDKが公開されており、金銭的な投資をせずに開発ができるようになりました。 興味のある方はアドビFlexデベロッパーセンターからどうぞ。「購入」→「無償ダウンロード」→「Flex2 SDK」です。Flexというのが、開発システムの名前のようです。

私は古い人間なので、最近の言語仕様はよく知らないのですが、今流行のJavaとかC#とかに近いのでしょうか。 何らかの言語を書いたことのある人なら、そう困らずにプログラムが書けるでしょう。 Adobeの心積もりとしては、ユーザーインターフェイスをリッチにできるFLASHで、 Javaの代わりができればいいな、という感じでしょうか。 IDE開発環境(こちらは有償)は、Eclipseで動くようになっていて、Javaプログラマをターゲットにしている印象です。

Action Scriptによる天文計算

さて、このActionScriptも、最近のスクリプトと同様に、いろいろな機能が準備されています。もともとアニメーションや画像を表示するソフトですから画像関係はもちろん、数学関数もそれなりに準備されています。いろいろと面白いことができそうです。

ということで、いろいろ作ってみようと思います。


FLASH
  ガリレオビュンビュン (08/09/07)
Webブラウザ上でガリレオ衛星がビュンビュン動きます
  惑星ビュンビュン (07/19/07)
Webブラウザ上の星図上を、惑星がビュンビュン動きます

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