山上企画タイトル

Top天文ソフトAction Scriptガリレオビュンビュン

ActionScript3.0で天文計算

〜ガリレオビュンビュン〜

ガリレオビュンビュン

遊びかた

現在のガリレオ衛星の位置をリアルタイム表示します。 下のボタンで、時の流れを早くしたり逆転させたり現在に戻したりできます。 一番右のボタンは、名前の表示/非表示ボタンです。

時間を進めたり逆転させたりして、ガリレオ衛星をビュンビュン動かしてください。 できることはそれだけ(笑)

木星の前を衛星が通過したとき、黒い丸が木星表面に表示されることがあります。 衛星の影が木星におちているのです。衛星の影の下では日食が起きている筈です。

また、木星の裏側を衛星が通過するとき、木星からだいぶ離れたところで、 消えたり、現れたり、一度現れた後再び消えたりすることがあります。 木星の影が、地球から見て斜めに伸びているとき、その中に衛星が出たり入ったりすると、そのように見えます。こちらは月食ですね。 余談ですが、木星の影は、1億km弱も伸びています。

プログラム

これは、PlanCE2で使っている、 ガリレオ衛星計算プログラムを抜き出して、ActionScript3.0に移植したものです。 本来なら、光行差(光の速度が有限なため起こる、計算と観察できる位置のずれ) やら歳差やらの計算をしないといけませんが、このFlashではしていません(−−;  ですので、PlanCE2よりも、 計算精度は落ちている、というか、そもそも正しくない値というか(^^;

また、木星の表面の模様も、横線2本だけで、いまひとつ面白くないですね。 こちらもぜひ表示させたいと思っています。

今後の展開として、PaperVision3Dを使って、3D化するのも面白いかも、と思っています。

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