PlanCE2
PlanCE2 Ver. 0.15 Release!!

星図
変光星がチカチカ瞬きます
(画面は開発中のものです)
「PlanCE」は、「プラネタリウム」と「WindowsCE」をあわせた造語で、 WindowsCEの中でも、現在最もポピュラーな「PocketPC」上で動く 天体表示ソフトウェアです。
「PlanCE2」では、基本ライブラリからプログラム、 天体データまですべて作り直し、前バージョンのPlanCEに比べ、表示天体数が6倍になりました。 60度の範囲の6.4等星までの恒星表示に0.2秒弱と、軽快に動作します。
Ver.0.15では、変光星、星座境界線が表示可能となりました。最大光度が8.5等星より明るく、変光周期が分かっている変光星の表示を行います。 これに伴い、恒星データもバージョンアップしました。変光星、星座境界線データが追加されています。
PlanCE2における冥王星
および小惑星、彗星の扱いについて
06年の夏、冥王星が惑星でなくなるという、太陽系の根本の大きな変更がありましたが、それに伴い、PlanCE2でも、冥王星を小惑星として扱うこととしました。冥王星の小惑星番号は134340です。
将来的には、「小惑星」「彗星」という分類もなくなるようですが、公にどう管理するのか決定しないうちは (まったく新規に矮惑星(仮称)や太陽系小天体(仮称)の符号をつけるのか、現在の小惑星と彗星の符号を混在させておくのか、など) プログラムの書きようがないので、MPCがはっきりと方針を決めるまで、このまま行きたいと思っています。

星図表示
(画面は開発中のものです)
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動作環境
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PlanCE2 概要

地平座標 表示
背景黒バージョン
(画面は開発中のものです)
- 製作方針
- 軽く小さく、観測時に必要な機能だけ
- リアル志向にはしない
- できるだけオープン志向で
- 動作環境、機能
- 動作環境
- 機能
- 表示データ
- 星座早見
- 恒星、惑星、NGC天体
- 彗星、小惑星
- 流星群放射点
- 重星、連星
- 星図
- 地平座標
- 恒星、惑星、NGC天体
- 彗星、小惑星
- 流星群放射点
- 重星、連星
- 惑星表(すべて視位置)
- 赤緯赤径、黄緯黄径、距離
- 方向高度、出没時刻、光度、視直径
- 太陽系データ
- 惑星拡大図
- 月、水星から土星、土星の輪
- 木星拡大、ガリレオ衛星図
- 火星拡大
- 月拡大
- 天体検索(未実装)
- 観測アドバイザ(未実装)
- 見ごろな天体検索(未実装)